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丸太梁のある家

 

既存の梁を現しダイナミックで広々としたLDK

今回の計画は木造2階建ての2階部分の改修工事です。

10年前に建てられた、この二世帯住宅は将来子世帯が住まう時にライフスタイルや家族構成に合わせて

子世帯が入居する時に間取りを自由に決められるように内部がスケルトン(未施工)の状態でした。

そのため、既存部分(母世帯)に合せながら、比較的自由に設計することができました。

 

既存のスケルトン状態で立派な丸太梁が力強く架かっていたため、その梁を生かしたインテリアを目指した。

梁を現しにすることにより、天井が高くなり、限られたスペースの中でありながらも、広々と開放的な

LDKとなったことはもちろん、年月を重ねた梁とリビング壁面のタイル、間接照明などを

バランス良く用いることにより、LDK全体が引き締まった空間となった。

また、ハイサイドライトやサッシの取り換えにより光を多く取り入れ、居心地の良い場所をつくることができた。

 

 

 

 

リビングから南側のテラスを見る。 西側の窓には障子戸とし、新たにハイサイドライトを設けた。   リビングの東面はタイルを貼り、 南側からLDKを見渡す。 南側テラスよりLDKを見る。 キッチンから、リビングを見る。 玄関を見る。玄関戸の正面にニッチを設けることにより、玄関の雰囲気を彩っている。廊下の奥には、主寝室。 プロジェクトCGへ
 

 

リビングから南側のテラスを見る。

リビングから南側のテラスを見る。

テラスに面したサッシは3本引違いサッシに変更し、明るさを確保した。

 

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西側の窓には障子戸とし、新たにハイサイドライトを設けた。

西側の窓は障子とした。

写真正面に見える障子の壁は内部が構造体になっている。

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リビングの東面はタイルを貼り、

リビングの東面はタイルを貼り、

間接照明を設けることによって、空間にアクセントを持たせた。

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南側からLDKを見渡す。

南側からLDKを見渡す。

換気と採光のためのハイサイドライトを設けた。(写真右上)

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南側テラスよりLDKを見る。

LDKからキッチンを見る。

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キッチンから、リビングを見る。

キッチンから、リビングを見る。

オープンなキッチンは収納を多くし、手元はリビングからは見えないようにした。

 

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玄関を見る。玄関戸の正面にニッチを設けることにより、玄関の雰囲気を彩っている。廊下の奥には、主寝室。

 

玄関を見る。

玄関戸の正面にニッチを設けることにより、玄関の雰囲気を彩っている。

廊下の奥には、主寝室。

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