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生活の全てをリビングで
光に包まれるリビング 光が迎えてくれる玄関 ひとつの空間で家族が過ごす    

 

 

 

 

 

今回は6年前に竣工した「一宮の再生プロジェクト」とその隣に新築した息子さん夫婦のお宅にお邪魔しました。

 

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才本  

竣工して6年ぐらい経ちましたね。

きれいに使って頂けているみたいですね。

主人
 

小さい子どもがいないからですかね。

夫人
 

休みの日には孫たちが遊びに来るのですが、来た時はすごいですよ。

 

主人
 

孫たちもあまり汚さないように気を使っているのかもしれませんね。

夫人
 

そうかな(笑)

才本
 

優しいお孫さんたちですから、そうかもしれませんね。

門も以前と変わらずしっかりしていますね。

夫人
 

少し前に門を持ち上げて、その下にコンクリートを打って全部直したんですよ。

才本   この家と同じ直し方ですね。    

 

 

 

 

 

 

 

 

生活の全てをリビングで

 

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才本
 

居心地の良い場所はありますか。

   
主人
 

リビングがとても過ごしやすいですね。

寝る時以外はずっとリビングに居ますね。読書をしたりTVを観たりして1日のほとんどをここで過ごしています。

きちっと造って頂いたので隙間風もなく冷暖房も効率よく効きますよ。年をとって2階に上がれなくなったらリビングにベッドを置いて生活しようと思っています。

蓄熱式の床暖房もほんのり暖かく、冬になるとリビングから出られませんね。

   
夫人  

私は寝る時は2階から布団を持ってきて、リビングで寝ていますよ。

   
才本  

本当ですか?

快適なひとつの部屋で全ての生活ができるのは良いですよね。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光に包まれるリビング

 

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才本
 

間接照明は普段使っていますか。

 
主人
 

普段は間接照明だけで生活しています。

夜でも間接照明だけで部屋全体が充分明るくなりますね。

 
才本
 

光源が直接見えるのではなく部屋全体がふわっと柔らかい光に包まれますよね 。

トップライト のカーテンは普段どうしていますか。

 
夫人  

夏はいつも開けていますよ。でも冬は暖房が抜けていきそうな気がして、お客さんが来た時に開けていますね。

皆さんトップライトを大変褒めてくれますね。

 

―――トップライトのカーテンを開けてもらう―――

 

 
才本   やっぱり気持ちいいですね。    
主人   春頃からは電気がいらないですね。  
夫人   遊びに来てくれた友人たちは、みんな部屋が明るいことに驚いてくれます。  
主人  

このトップライトは造ってもらって本当に良かったです。

 
才本  

青空が見えることは大切ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光が迎えてくれる玄関

 

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夫人
 

お客さんは玄関を入ると皆さん驚かれますよ。

入った時に柔らかい光がフワッと包み込まれるような感じがします。

 
才本
 

壁の漆喰はクラックや汚れもなくきれいですね。

 

 
主人
 

きれいにしていないとうるさくて…

 
夫人  

私はそんなにきれい好きではないのですが、なるべく物を置かないようにしています。

最後に渡り廊下を設置して頂いたことも良かったです。

   
主人   あの渡り廊下のおかげで空間も締りましたね。  
夫人   アプローチから外溝も全て含めて本当に良かったです。  
才本   ありがとうございます。  
     

 

 

 

───子世帯にも聞いてみました───

ひとつの空間で家族が過ごす

 

 

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才本
 

オープンな3階はどのように使われてますか。

 

 
主人
 

今は物が増えてしまい物置状態ですが書斎のように使っています。あと、子どもの遊び場ですかね。

 
夫人
 

3階は梯子ではなく、ちゃんと階段を付けてもらって良かったなと思います。

 
才本
 

梯子だとなかなか使わなくなりますよね。

 
夫人  

3階への階段には子どもたちの本を置いたりしています。すぐ手に届くので便利な収納として使っていますよ。

 
才本
 

リビングの一部として使われているのですね。

 
夫人
 

2階はおもちゃがいっぱいで子どもたちの遊び場になっていますね。

 
才本
 

ひとつの空間で色々なことが同時に進行しているのが一番良いと思います。

 
夫人
 

そうですね。子どもは子どもで遊び大人は大人で仕事をしたりしながら子どもたちを見守れますね。

 
才本
 

家族団欒の様子が目に浮かびます。

家族が同じ空間で、それぞれが好きなことをして子どもにもちゃんと目が届く生活が理想ですね。

本日はどうもありがとうございました。

 
   

 

 

 

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